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今までの双眼鏡からいくつか。 | ||||
◆オリンパス 8x40DPSI![]()
〔購入〕 2008年頃かな?やっぱり星見をメインにときどき鳥見に使う双眼鏡が欲しいと思い、今度は失敗したくなくて大型カメラ店へ何度も足を運びました。 この機種はベーシックな大口径ポロだし、カメラメーカーのオリンパスなら大丈夫だろうし、インターネットのレビューを見ても高評価でした。店員さんは「この価格にしては、とてもよく見えます」、その時は「よく見える」が印象に残りましたが、思い返すと「この価格にしては」の方が重要でした。 店頭での「地味な色合い」の印象が実地でどうなるのか最後まで気になりましたが購入。 〔感想〕 店頭で気にならなくても鳥見だと大きさ重さが辛いです。それでも見て楽しければ頑張って使う気になるのですが。 昼間 : 鳥の羽毛や花や葉を見ても、鮮やかさ艶やかさをあまり感じない、楽しくない。 夜 : 昼間同様に期待はずれ。。。 結局使わなくなり手放しました。 小口径がいい鳥見と大口径がいい星見の双眼鏡は別にする、性能は販売価格に原則比例など、この機種は授業料になりました。 〔その後〕 夜空用・・・35倍組立望遠鏡を購入。 昼間用・・・ビクセン・アトレックHR8x25を購入。 ◆クチコミやレビュー オリンパスの双眼鏡は、アマゾンや楽天市場のレビューやクチコミサイトでは高評価でした。今思えば、大きく見えれば充分な人や、買わずに投稿した人やいろいろなんでしょうね。 ちなみに2011年初夏、楽天市場の双眼鏡売上第1位はナシカ10x21IR。俗に言う赤目、送料込2000円程度、購入者のレビューも高評価。 ◆写真と双眼鏡 ケンコーやナシカなどのひどい見え方の双眼鏡にも「よく見える」と言う人が多いのが不思議でした。 個人的に愛用してきたフィルムカメラがCONTAX(レンズはツァイス)でしたので、自分でも気付かぬうちに双眼鏡にも厳しくなっていたようです。最初から2万円くらいのコンパクト双眼鏡を買っていれば無駄遣いせずに済んだのかも。 カメラのレンズほどじゃなくても、数千円の双眼鏡で満足しようとするのは無理でしたね(^^; |
◆ケンコー SG 6x18DH FF![]()
〔購入〕 2005年頃?もっと前?後?全く覚えていませんが。標識を見たり講習会のホワイトボードを見るのに、単眼鏡より双眼鏡の方が楽なので購入。8倍だと使い難い(拡大し過ぎと視野が暗い)ので、4〜6倍で小さく軽いものを探しました。安価な低倍率機は他になく、フリーフォーカスなら楽でいいと思い、実物を見ずに注文。 〔感想〕 目の位置を合わせるのが面倒です。大きく見えるだけでつまらない、視野も明るくないしクリアじゃない。 フリーフォーカス?常にピンボケみたい。最短距離が遠くて不便。接眼レンズを強く回したら接着がとれて近くまでピントが合うようになりましたが、左右別々のIFは不便でした。 小さく軽い、それだけの理由でバッグに常駐、徐々に視野が白く曇って2年くらいで壊れました。 |
〔購入〕 月や星空を見るために買った双眼鏡。どのカタログや入門書にも天文用なら7x50。ちょうど見つけたワゴンセールで購入。カメラ関係の評判から「ケンコーなら大丈夫」と思っていました。 〔感想〕 ちゃんと見えないのは双眼鏡が悪いと思い処分。本格的な天体望遠鏡じゃないとダメなのかと諦めモードに。今思うと、都市部なのに7x50を手持ちで月や星空を見るとは無謀でした。今思えば値段相応に普通のポロ双眼鏡(つまり単なる安物)だったと思います。今みたいにインターネットが使えない頃は不便でした。 |
〔購入〕 前世紀(笑)に、初めて買った双眼鏡。 旅行、職場の運動会、散歩中の鳥見に使おうと近所のスーパーで購入。対物レンズは「赤い高性能コーティング!」、「倍率は高い方がいい」という宣伝に見事にのせられてしまいました(^^; 〔感想〕 最初なんとなく眺めて「よく見えるじゃん」と思いましたが、手ブレはひどいし、視野は暗いし、色合いも悪くて使わなくなりました。値段相応の見え方だとしても捨てるのはもったいなくて、余生は台所からテレビの天気予報やテロップ用(笑) |
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