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ビクセンのロングセラー単眼鏡です。 ◆小さく軽い、目立たない、片目と片手で使える、至近距離から使えるなど、単眼鏡のメリットを理解して購入して下さいね。 ◆短いアイレリーフ、狭いアイポイント。目の位置は丁寧に合わせます。最近の双眼鏡に慣れると使いにくいです。 ◆ルーペとして。最短距離は約25cm、全長が94mmに伸びます。 ◆光学性能 黒が落ち着いてしっとり見えます。 「明るい昼間の印象」を双眼鏡に例えると、落ち着いて見えるマルチモノキュラーがタンクローぽく、明るくクリアに見えるギャラリースコープがアリーナぽい。質は良いが抜けがいまいちな印象。 「夕方や薄暗いとき」 視野はそれに応じて暗くなりますが、ギャラリースコープより見やすく、よくわかります。 逆光気味とかゴーストなどで見難い時は単眼鏡を回転させます。内部のプリズムの角度が変わり、フレア等の出方が変わります。 ◆多くの単眼鏡に共通する印象ですが、双眼鏡みたいに楽しくないんです。たしかに計器や絵の具をチェックするには関係ないのかもしれません。ただし優秀な双眼鏡ほど「楽しい」とか「面白い」と思う事が多いです。 ◆同価格帯のアトレックHR8x25やヒノデ5x20-A1を片目で見る方がよく見えます。これは窓ガラス越しに見ているようです。 長いアイレリーフと広いアイポイント、両目で見る双眼鏡の方が色合いや解像度がよくわかると実感します。 ◆そろそろ見直しをお願いします。 双眼鏡がどんどん良くなっているので、たまには単眼鏡も見直しをお願いします。フルマルチコート、プリズムBak4、眼鏡でも見やすく、口径を大きく瞳径3mm以上、逆光や迷光対策など、要求は際限ないでしょうが適度なところでお願いします。 |
![]() ビクセン・マルチモノキュラー6x16 レビュー:2011年7月
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◆実測 外径31x全長72~94mm(突起を除く)、重量60g、開口径:対物16.0mm/接眼14.0mm 最短24cm、ピントリング:最短~遠景2.6回転/全2.7回転 |
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◆レンズコーティング、鏡筒内 ![]() 左:対物レンズ、 中:接眼レンズ、 右:鏡筒内 |
◆キーリング取付 ![]() 「単眼鏡の基本」頁を参照 |
◆専用スタンド(オプション) 専用スタンド(希望価格2625円税込)と組み合わせると18倍のルーペになります。机上ルーペとして使う以外に、屋外でいろいろ面白く使えそうです。 1.普通のルーペと違って高さがあるので、楽な姿勢で見られます。 2.クリアスタンドから光が入るので影になりにくい。小さいLEDライトを使うと写真も撮りやすい。 3.ピントを近距離にすればスタンドの切り欠きの高さまで使えます。倍率も上がります。 4.クリアスタンドは簡単に外せます。スタンドを使えない試料、スタンドを洗う時などに便利。 5.倍率が上がったせいで単眼鏡の像面湾曲が気になります。 視野中央でピントを合わせると周辺が少しボケます。平面パターンなどで目立ちます。 ![]() 外径50x全高91mm、重量40g レンズ:3倍(ディオプター12) コーティング:マルチ 取付:27mm(P=0.5?,0.75?) 一般のカメラネジはP0.75。もし違っても少し咬むので軽く止めるなら? ◆デジタン デジスコドットコムのデジタンV6セットがこの単眼鏡を使っています。デジカメとの取り付けを自分で工夫すれば手頃な価格で遊べそうです。接眼レンズが小さくアイレリーフが短いので、デジカメはレンズが小さくズーム倍率が低いものがよさそうです。 |
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