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マクロ撮影のときリングライト(リングストロボ)が欲しいと思ったことありませんか? 海外ドラマのCSIや、歯科医院で見かけるあれです。 レンズの周りで光るドーナツ形のリングフラッシュ。 レンズの左右に発光部があるツインタイプとかも。 普通のストロボに比べて高価ですし、重くて扱うのが大変だったりします。 そこで安価なLEDライト!双眼鏡レビューの撮影でも活躍しました。 ![]() 白色LED・日亜リゲルx1個、単三乾電池1本、26.6ルーメン、 実用連続点灯10時間(アルカリ電池)、点灯/点滅、防滴仕様 大型電器店やホームセンターで1500円位?、 アマゾンや楽天市場なら1000円位から買えます。 現在(2011年7月)は後継機のGTR−931Hになっています。 買ってきたら最初に、付属品等がそろっているか、きちんと動作するかを確認してください。 ライト本体やヘッドバンドが破損してないか、レンズに大きな傷がないか、 安定して点灯するか、点滅するか、変な音がしてないか。 もし問題があったらお店に連絡してください。すぐに交換してくれるはずです。 ![]() 左:ヘッドバンド(裏に滑り止めゴム付き)は短い方を使います。 中:ヘッドバンドをバックルに通して輪にします。 右:ライト本体にヘッドバンドを通します。 ![]() 左と中:3個のライトをレンズフードに取り付けた様子 右:2個のライトを左右に取り付けた様子 ライトが滑り落ちないようにバンドはきつめにしてくださいね。 撮影前にライトの向きを調節するときは壁に向けて点灯するとわかりやすいです。 ![]() レンズを取り外せば配光を中央から拡散に変えられます。 3個のライトの向きの調節と合わせて、光量と配光をコントロールできます。 ![]() 何個か買うと光量や色温度が違ったりします。 説明にもLEDチップの個体差で光量や色温度がばらつくと明記してあります。 カメラのホワイトバランスで調整してください。 実際のマクロ撮影では、ライトやストロボの光量をマニュアル設定することが多いと思います。 それなら光量を調節するのではなく、光量にあわせた露出にした方が簡単なのでは? カメラのモード設定を、オート・P(プログラム)・A(絞り優先)などにして撮ります。 露出補正・ホワイトバランス・測光モード・ISO感度の調整を忘れずに。 |
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