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【タイムラグ】 キヤノンは以前から、純正外部ストロボをつなぐとレリーズタイムラグ(シャッターボタンを押しきってから写るまでの遅れ)が大きくなり、動物や子供には実用にならないことも。ただし、内蔵ストロボは遅れが小さいので、内蔵ストロボ+外部スレーブストロボで使うことも多かったです。 SX40は内蔵ストロボでも純正外部ストロボでもタイムラグが予測できません。遅れが一定ならまだしも早かったり遅かったり、発光するまでわからないんじゃ使えない。 夕方や木陰にいるカルガモのヒナを撮る時、補助光にしたいのに残念(涙) |
【ストロボ配光・画角変化とレンズフード】![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() マクロモードが使えるのは150mmまで 望遠端840mm。近すぎてピンボケ |
【内蔵ストロボのパワーアップ】 SX40は超広角24mm、前記事のようにストロボは広い範囲を照らします。レンズを望遠にズームしても、ストロボはズームしませんから、ストロボの光を無駄に捨てながら光量が足りない!という矛盾に(^^; ルミクエストなどのストロボアクセサリーは効果的ですが高価ですので、真似して作ってみましょう。 プリンターからA4の光沢紙を1枚とり、ストロボ発光部がはまるサイズに丸めます。長さや形状は自由です。実際にルミクエストなどはいろんな形状を出しています。 ![]() ![]() 装着は内蔵ストロボに差し込む ![]() ![]() ![]() 左:効果あり。 中:中央部拡大。 右:ストロボ発光量や露出条件を同じにして比較。近すぎてピンボケ 普通の光沢紙だとストロボ発光時に全体が真っ白に光ります。つまり光が無駄に逃げています。ストロボ光が無駄にならないように形状や素材を工夫(厚紙に光沢アルミテープ貼付とか)すれば効果が期待できそうです。 ![]() |
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